トミタ式受験国語の家庭教師
合格者の声

好きだった国語を、本当の武器に変えられた

合格校
鷗友学園女子中学校淑徳与野中学校大妻中学校
お名前(イニシャル)Aさん
保護者の方からParent's Testimonial

国語が好きなのに、5年生から点数が取れなくなった

娘はもともと読書が大好きで、活字を読む量は人並み以上でした。国語が好きだから国語は得意だと思っていたのですが、5年生になってくるとフィーリングで解くわけにはいかなくなってきて、「好きなのに点数が取れない、どうしよう」という状態に。算数が苦手なので、好きな国語をさらに精度を上げて武器にしたいと考え、富田先生にお願いすることにしました。 国語は私には何も教えられないので、100%先生にお任せでした。過去問の回答も3教科は私が一緒に確認していましたが、国語は一文字すら読んだことがないくらい、完全にお任せしていました。

偏差値40から64.8へ。下がることなく、着実に伸び続けた

6年生のカリキュラムが始まった最初の模試では、国語の偏差値が40でした。最初のうちは問題用紙が真っ白で、線引きもマーキングも全くできていなかったんです。 でも先生が毎回の授業で修正ポイントを示してくださり、それを娘が一つずつ意識して取り組むようになってから、着実に伸びていきました。第2回で51、第3回で52、少しずつ上がって、第5回で59.7、そして最後の第6回で64.8。一度も下がることなく、見事に上がり続けたんです。

第一志望の鷗友は過去問12回分。国語は完全にお任せで、気持ちの負担も半分に

第一志望の鷗友学園の過去問は、古い年度のものまで買って12回分やりました。他の教科を含めて一番やりましたね。最後は2回目なら100点が取れるくらい仕上がっていて、本人も「80点以上はいった自信がある」と言っていました。 富田先生がいらっしゃらなかったらどうしたんだろう、とちょっと想像できないですね。国語は私が何もできないので、先生にお任せできたことで、物理的な負担もですが、気持ちの面でも本当に助かりました。せっかく好きな国語なのに、先生がいなかったらこんなに上がることはなかったと思います。

お子様からStudent's Testimonial

修正ポイントのおかげで、自分に足りないことが一目瞭然でした

先生は、その時の自分に足りなかったことを「修正ポイント」として教えてくださり、自分に足りないことが一目瞭然でした。修正ポイントを意識したら、要素や主語が抜けて意味が伝わらなかった記述が、主語も明確な、ちゃんと意味が通じる記述になりました。 文章に入り込みすぎてしまう時は、「1mの距離感で読む」というアドバイスをもらって、それがすごく効果がありました。最後は国語に自信を持って試験に臨むことができました。

先生からのコメントTeacher's Comment

Aさんは、読む力はとても高いのに、なぜか点数に結びつかないタイプでした。教え始めてすぐに「読む力はあるけれど、解き方がもったいない」ということが分かりました。 フィーリングで解く癖があったので、まず線引きとマーキングの習慣づけから始めました。5年生の間はなかなか定着しなかったのですが、6年生になって模試の結果を一緒に振り返り、修正ポイントを毎回更新していくうちに、どんどん変わっていきました。 特に印象的だったのは、文章に入り込みすぎてしまうところ。感情移入が強い分、客観的な読解ができなくなる。そこで「距離感を持って読む」ということを本人と一緒に探りながら、ちょうどいい読み方を見つけていきました。 秋からは修正ポイントを机に貼って自分で意識するようになり、記述で主語が抜けることもなくなりました。国語だけでなく、他の教科でもマーキングするようになって、理科や社会の読み違いも減ったようです。根拠をもとに考えるという力は、受験だけでなく、これからの人生でも大きな武器になると思います。

まずは無料体験授業をお試しください

国語の成績でお悩みの方、トミタ式の指導法にご興味のある方は、ぜひ無料体験授業をお申し込みください

合格者の声 一覧に戻る